東京加害者臨床研究会:第26回例会

2021/08/29UP

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開催概要

イベント名 東京加害者臨床研究会:第26回例会
主催者 [東京加害者臨床研究会(メンタルサービスセンター内)]
会場 [東京ボランティア・市民活動センター・会議室]
住所 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10F
問合せ先 TEL 03-3993-6147  
開催期間 21年11月14日
開催時間 14時00分 ~ 17時00分
料金 初回参加の方・予約2,000円(当日=2,500円)
備考 ※電話連絡の後に、参加費の振込みをお願いします。
※主催者都合の不催行を除き、納入額の払い戻しは致しかねますことを、ご了承ください.
※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいております。
■振込先 [みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之

関連情報

イベント告知メッセージ

DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者の心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。しかし、加害者は言い訳や自分の考えの正当化などにより変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。

この研修会では、DV克服を目指す男性の変化を、丁寧に、そして徹底して促進するための有効なアプローチを提供してきました。関心のある方のご参加をお待ちしております。

【第26回例会テーマ:加害者クライエントが仕掛けたパラドックスへの返し技】
DV加害者に対応していると、こちらが答えにくい質問を向けられたり、不自由さを感じさせることをしばしば経験します。例えば「カウンセリングを受けたら妻は戻ってきますか?」という質問が典型です。 これは、加害者から仕掛けられたバラドックスであり、援助的関係を破壊する意図が隠されています。この種の局面では、彼らの仕掛けを見抜き、それを上回る方針とスキルをもって対する必要があります。 そのような《返し技》を仕掛けるコツと面接スキル(いわば加害者のパラドックスを解くワザ)を、デモンストレーションを交えて紹介します。

〔講 師〕草柳和之(大東文化大学非常勤講師) #平成27年度・社会貢献者表彰を受賞#

〔参加費〕継続参加の方→予約3,000円(当日=3,500円)、初回参加の方→予約2,000円(当日=2,500円)

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