芝田米三展 ミュシャとの競艶

2021/10/12UP

イベントTOP

『イベントナビ』に掲載されている個々のイベントの問合せや確認は、直接、主催者宛にお願いいたします。
『イベントナビ』では個々のイベントの内容には関知しておりません。お問合せを受けてもお応えできません。

開催概要

イベント名 芝田米三展 ミュシャとの競艶
主催者 [日本芸術会館]
会場 [日本芸術会館]
住所 兵庫県神戸市中央区港島中町7-4-1
問合せ先 TEL 078-599-6392   E-Mail japanartforum@gmail.com
開催期間 21年10月01日 ~ 21年12月31日
開催時間 10時00分 ~ 17時00分
料金 大人500円 高校生300円 中学生以下無料
備考 定休日 月曜日(祝日も含む)

関連情報

イベント告知メッセージ

芝田米三は、風景、馬等の動物、人物が描かれた幻想的な作風で知られる、具象派画家であるが、やはり代表となる作品は女性像であろう。今回、こちらの企画展での展示作品「優雅な花」にもみられるように、女性を花や季節などに擬人化させる手法はアールヌーボーの騎手、アルフォンソ・ミュシャとの近似性を感じないわけにはいかない。芝田はたびたび著書の中で自然という育みを女性の美しさと重ね合わせているような表現をした。芝田の描く女性像は美しい。もちろん、みずみずしい乙女を描いているからでもあろう。しかしながら、鋭い眼差し…眼光鋭く、正面を見据えた表情は、同時に強さ、逞しさを感じる。上面な美しさとは違い、「自然」というのは強く、恐れ多い存在でもあることを感じさせる。其れが故に、歴史ある女性誌の表紙絵を飾り、女性たちの支持を集めたのであろうか。(芸術センター月刊誌vol.186 p22より一部抜粋) 
この度は、「収穫」、「秋」、「優雅な花」、「麥を持つ」などを含む、油絵、エディション入りリトグラフ、直筆サイン入りリトグラフ等、24点を展示致します。
 対するミュシャは、19世紀末のヨーロッパに起こった芸術様式「アール・ヌーヴォ」を代表する芸術家 アルフォンス・ミュシャ。アール・ヌーヴォーとは新しい芸術を意味する言葉で、従来の様式に囚われない装飾が施されている。当時の日本人にも影響を与え、ミュシャ風、ミュシャっぽいなどの形容詞を生み出し、現代に至っては、漫画家やイラストレーターも「ミュシャ様式」を取り入れて表現している場合がある。自由な曲線、花や植物のモチーフ、華やかで心弾む言わずと知れたミュシャの世界を心ゆくまでお楽しみください。
この度は、四季、四つの宝石、時の流れ、芸術、四つの花シリーズなどに加え、計30点のシルクスクリーン(ミュシャ財団エンボス印有 限定部数品)を揃えております。2021年6/19~9/19まで展示させていただいた「ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華麗なる華」と同じ内容になっております。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス(URL)
http://www.event-navi.ne.jp/eventnavi_trackback.php?id=0000057586


携帯アクセス

このイベントの携帯サイト用URL
http://www.event-navi.ne.jp/eventnaviMobile/d_top_mobile.php?sID=000&eID=0000057586

携帯のカメラで、左のQRコードを読み取ってください。
携帯からイベントの詳細ページにアクセスできます。
お出かけの際、場所等を確認するために便利にご利用いただけます。


このイベントについてのメールのお知らせ

このイベントについて主催者からの「お知らせメール」を希望される方はメールアドレスを登録してください。ただし、メールの発行・配信は主催者の判断によりますのでご了承ください。

メールアドレス:

(利用規約)